恐るべき子供たち
平日は普通の人々は仕事をしているので(当たり前)、ママ所有のビリーズブートキャンプをしたり(基本でギブ)街をウロウロしてみたり、図書館に行っています。でも、残念なことに、昔の私が通っていた図書館はなくなっており、(いいことだけど)新しくなって。場所も駅前になって。
意気揚々と「田舎の図書館は人が少ないし、ゆっくり本読めるな」と思って、行っているのですが、そういえば、今子供たちも夏休み。
あぁ。怖い。子供。
早速「南中?(南中学校)」とからまれ、内心は、「あ?あんた中学生に間違えてるの?アホだね!(と思いつつも、ちょっとうれしいお年頃の私ですが)」「違うよ」とサラリと交わし、しかし今度は別の子につきまとわれ、延々何度も”うんこ”の話をされる。
少年「おねえちゃん犬飼ってる?」
私「飼ってるよ」
少年「散歩する?」
私「するよ」
少年「犬はうんこする?」
私「するね」
少年「どのくらいの大きさ?これくらい?」
私「そだね」
少年「おねえちゃんもする?うんこ」
私「まぁね」
少年「どうして?」
私「生き物はみんなするよ。君もするしょ?」
少年「どのくらい?このくらい?」「おねえちゃんは何回するの?」「どこで?」
見るところIQは70程度であろう。彼は、うんこに関心があるという。しまいに犬の散歩に行きたい、私について行くという。そして、結婚しようよという。何?うんこのために?
始めは律儀に答えていたが、延々10回以上だ。うんざりしてきて、「しつこいと女の子にモテないよ!ってか人に嫌われるよ!もうお話しない!昼だ。帰んな!」と大人げなく言い放ったが、なかなかどうしてへこたれない。どんどん、顔も近づけてくるし、ちょっと、子供の域を超えているのでは?と気味悪くなってきた。「何歳?」と聞いたら「16歳」と言う。
え〜!!!どう見ても小学生なんですけど!!!半ズボンで日焼けしてて小さくて!荒手のセクハラか!
私「・・・あのさ、知らない人と話しないように言われなかった?」
少年「知らない人じゃないよ。昨日会ったよ」
私「会ってないじゃん。知らんじゃん。もう知らない人とはお話しません」
少年「知らなくないよ〜知らなくないよ〜結婚しょうよ〜」
私「・・・(本読む。しかも村上春樹)」
逆でない?逆でないの?普通。なんで大人の私が怯えるのか。ムキー!!!
それからもしばらく話しかけてきたが、どうしてだよ?他にも人がいるのに、なんで私は子供にからまれるのか。むぐぅ〜。もっと、厳ついオーラが欲しい。
明日もいたらどうしよう。子供に怯えて奴らがいないのを見計らってなぜコソコソ逃げないといかんのか!
だから子供は嫌いだ。子供だからって何でも許されると思うなよ!
でも、びびってます。ある意味。
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